月曜日, 5. 4月 2010

ずっと気になってたEleven RACKを思い切って購入。
以下に特徴、気付いた点を箇条書きで。
- デュアルDSP内蔵でレイテンシーやCPU負荷がきわめて低い。結構重要なポイント。
- スタンドアローンで使える。これはうれしい。ただしセッティングはPro Tools LE上でやるほうが直感的で分かりやすい。ユーザープリセットに名前も付けられるし。
- 最大24-bit/96kHzのオーディオインターフェースとして使える。Digital PerformerやLogicでも認識して使えた。
- Macのサウンド入出力先として使える。
- ヘッドフォンアンプの音は結構良い。MOTU896は自然で落ち着いた印象に対して、Eleven RACKは明るめの音。奥行き感はEleven RACKの方がある。
- Pro Tools LE付き。ただしSnow Leopardには8.0.3から対応。付属のPro Tools LEは8.0.1だった
- プリセットはノイズゲートがきつめに掛かっているのが多く、高音がシュワシュワいって残響が不自然。
- 当然ながら標準のプリセットのままでは使えなくてノイズゲートの件もあって第一印象は悪かった。
- しかしセッティングが決まるとすごく良い。Guitar Rigの音は結構気に入ってたけど、Eleven RACKに比べると薄っぺらな音に感じる。
- ペダル類は数は少ないものの良質で’使えるものが多い。
- Koch PedaltoneをFX LOOPに接続して、キャビネットシミュレータとしても使える。結構いい感じ。
- 買って正解だった。オススメ。
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月曜日, 15. 3月 2010

Twitterではつぶやいたんだけど、あらためてブログに書いてみる。
N4 VintageにN4 Padukeに付けていたTONE SHIFT UP PLATEを移植したんだけど、倍音が増して響きが良くなるね。
こいつの前に試しに純正のネックジョイントプレートを2枚重ねしてみたら、中域のオイシイ部分が削られ、高域が耳に痛くなってNGだった。
材質がブラスなのが効いてるのかな。
Crue
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月曜日, 26. 1月 2009

本日到着。
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日曜日, 11. 1月 2009

petersonを凌ぐ精度と反応速度で一部で話題になっているSonic Research Turbo Tuner ST-200を買ってみた。
直販で$129.99+送料$32($24も選べる)
1/1に注文して1/10に届いた。(送料高くしたんだけどね、遅かった)
基準ピッチ(A4)の変更、フラットチューニング、クロマチックモード、オープンチューニングモード、トゥルーバイパスと機能的には不足なし。
こいつのすごいところは±0.02 centsという精度と反応速度。
この動画を見てもらうと反応速度がいかに速いかがわかると思う。
モードはCHRM,GUIT,BASS,CST1,CST2,CST3の6つで、CHRM以外は変更可能。変更可能なモードはクロマチックモード、オープンチューニングモードのどちらにも設定出来る。
ただクロマチックモードは音名指定だけでオクターブは指定できないので、バズフェイトンチューニングには使えない。(1弦と6弦でピッチのシフト量が違うので)
オープンチューニングモードは弦名、音名、オクターブを指定してピッチをコンマ1centまで変更出来る。
私はCST1をバズフェイトンチューニング(通常使用)、
CST2をバズフェイトンチューニング(オクターブチューニング時12フレット押弦用…バズフェイトンチューニングのオクターブチューニングは開放と12フレット押弦を合わせます。)にセットした。
参考までにCST1は
1弦 : E4 ±0
2弦 : B3 +1
3弦 : G3 -2
4弦 : D3 -2
5弦 : A2 -2
6弦 : E2 -2
CST2は
1弦 : E5 ±0
2弦 : B4 ±0
3弦 : G4 +1
4弦 : D4 +1
5弦 : A3 ±0
6弦 : E3 ±0
peterson Strobo Stompを使ってたんだけど、チューナーとしての基本性能はTurbo Tuner ST-200の方が上。
使い勝手に関しては優劣は感じない。
ペダルON時のプリセットは、Strobo Stompが設定出来るのに対し、ST-200は出来ない。
ただ直前に使ったプリセットを覚えているので、不便は感じない。
どちらも設定はバッテリーが切れても保存してくれる。
ただpeterson Strobo Stompはプリセットの数が多いし、アクティブDIが付いてたり、外部に電源を供給出来たりする機能が付いてるから、それらに魅力を感じるならStrobo Stompだろうね。
電池の持ちはまだはっきりわからないけど、Strobo Stompは電池で使う気にならないほど消費電力が多いけど、ST-200は少なくともStrobo Stompよりは持つはず。
あと、写真の通りStrobo Stompはすごく大きいです。
Strobo Stompに比べて安いのに基本性能は高く、コストパフォーマンスが高いのでおすすめ。
精度が高すぎて逆にチューニングが合わないってことは無いです。
少なくとも私の場合。
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日曜日, 16. 11月 2008

振動式のメトロノーム、peterson BodyBeat Metronomeを購入。
振動式といえば、YAMAHAの腕時計型ME-120を持っているんだけど、あまりに振動が弱いので、お蔵入りになっていた。
腹のところに挟めば結構使えたので、振動式の良さは認識できたけど。
今回購入したpeterson BodyBeat Metronomeはかなり強い振動。
設定出来るパラメータは、テンポ: 40-216 BPM(1刻み)、
拍子数: 0-9 (1刻み)、
ディビジョン: 4分音符、8分音符、3連符、16分音符、付点8分+16分音符、付点16分+32分音符、16分+付点8分音符、32分+付点16分音符
振動は一拍目は強くなって知らせてくれる。
振動式ではなく、ピッポッポッポという電子音も鳴らせる。(スピーカーまたはヘッドフォン)
振動と一緒には音は出ない。
音は小さな筐体の割に結構大きい。(長時間鳴らすのは気が引けるレベル)
また、440Hzリファレンストーン出力が可能。
かなり振動が強いので、問題点として、お腹に取り付けると振動をわずかだけどピックアップが拾っちゃう。
練習にはいいけど、録音時はだめ。
腰に付けたり、素足で踏んでも良いんだけどね。
私が気に入ったのはヘッドフォンをしている時はヘッドアームに挟む。
かなり強烈。
あと、パラメータを変えるのがちょっと面倒かな。
いちいちMODEボタンでパラメータを切り替えてから、上下ボタンで変更する必要がある。
せめてテンポだけでもいいから、独立したボタンなり、ダイヤルが欲しかったな。
不満はそれくらいだけど、それを差し引いてもおすすめしちゃう。
気に入った。
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土曜日, 20. 9月 2008
buzzhouse designのhandmade felt case for iPhoneを買ったばかりだったんだけど、さっと取り出せないのが欠点。
落ち着いた場所なら良いんだけど、野外で取り出すには非常に面倒に感じてた。
rethinkのLim Phone Sleeve for iPhone 3Gはさっと取り出せるけど、それでも両手が必要。
なるべくなら裸で使いたいんだけね。
ここは妥協して利便性を優先することにした。
それで探してみたんだけど、Piel Frama レザーケースが一番好みだったので買ってみた。
丁度ここに一番好みのBlack/Tanがあったので購入。(現在在庫なし)

結構良い箱に入ってます。

裏側にベルトクリップ固定用の金具が付いていて(ネジ込み式)、右の写真のように付属の樹脂製プラグに付け替えたんだけど、かなり固く締め付けられていて、付属の工具よりコインを使った方が楽。
革がよじれて大丈夫かな?と緩めるのをためらったんだけど大丈夫でした。
思い切って反時計回りに回して下さい。

iPhone装着前の開いた状態。

iPhoneを装着した状態。
スイッチ類は操作しやすいです。
マグネットは程よい強さ。
フラップを持ってiPhoneの重さで外れることもなく、片手で持って親指だけで開ける。
こいつの欠点は、写真が撮りづらいこと。
まあでも必然的に両手で持つようになるから手振れしにくくなるし、晴天下ではフラップがひさし代わりになって液晶が見やすかったり、利点もある。
ポジティブに考えようではないか。
これが届く前は普段は裸で使って休日出掛けるとき専用と思ってたんだけど、予想以上に好感触だったので、普段使いにすることにした。
しかしカードが2枚入れられるんだけど、磁気カードは論外として、Suicaは読み取れるんだろうか?
Suicaカード自体は大丈夫だけど、改札のリーダーの磁界を乱してエラーになるような気もする。
JRに問い合わせてみたんで返答待ち。
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月曜日, 15. 9月 2008

buzzhouse designのhandmade felt case for iPhoneを買ってみた。
黒と迷ったんだけど、第一印象でぱっと目を引いたのがオレンジだったのでオレンジにした。
ちょっと安っぽいかもと想像してたんだけど、実物は安っぽさはないです。(高級感もないけど)
外側がフェルトで内側が柔らかなセーヌ皮。セーヌ皮のクロスが付属してる。
なんと言っても触り心地が良い。
クッション性も期待できるかな。
デザイン的にはボタン部分が良いアクセントになっていると思う。
当面こいつメインでいこうと思う。
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日曜日, 17. 8月 2008

先日お伝えしたとおり、注文していたTitanium Sustain Blockが届いたのでN4に取り付けた。
購入先:FloydUpgrades.com
高さは37mmで純正ブロックに対し、厚みが厚くなっている。(N4にはもともと32mmのブロックが付いていた)
重さは純正119gに対してTitanium Sustain Blockは100gと軽い。
先日取り付けたBell Brass Sustain Blockの192gに対し、約半分の重量。
サスティーンは重量が重い方が音が減衰しづらく伸びる傾向らしいんだけど、チタンはブラスに比べてはるかに内部減衰率が低いらしいです。
取り付けて弾いた第一印象は、はっきりと「音が明るくなった」。
倍音が豊かになって響きが良くなった印象。
サスティーンはひょっとしたら短くなるかと思ったけど、長くなった。
ちょっと高いけど、それだけの価値はあると思う。
価値観は人それぞれだけど。
音源
titanium-sustain-block.m4a
titanium-sustain-block.mp3
私のN4で悩みの種の3弦12フレット→Fコード→某曲の出だしの順で、それぞれベルブラス→チタンの順になっています。
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日曜日, 17. 8月 2008

もうずいぶん前にWildeUSA Original L-500Regularを買ってあったんだけど、ようやく取り付けた。
RegularとXLでは外観に差は見られないんだけど、抵抗値はRegularが8.05kΩに対してXLは約2倍の15.94kΩもある。
音の傾向は全然違って、XLはミッド寄りで高音がかなり控えめなのに対して、Regularは高音が良く出ている。
やっぱりRegularの方が好きだな。
特にP4はもともとミッド寄りだし、バランス的にXLは合わない印象。(人によってXLの方が好きかもしれないけど)
でもN4パデュークには合うかもしれないね。
N6には私の好みに合わない気がする。
音源
p4-l500xl-l500r.m4a
p4-l500xl-l500r.mp3
L500XL→L500Regularの順です。
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月曜日, 11. 8月 2008

またヤフオクでMullard ECC83を手に入れた。
今度は1956年製のロングプレート。
前回買った1967年製のものに比べるとゲインが低い。
個人的にはゲイン低めの方がクリーンから歪みまで使いやすいので、1956年製を使うことにした。
音源
mullard080811-1.m4a
mullard080811-1.mp3
mullard080811-2.m4a
mullard080811-2.mp3
GT-12AX7M→1967年製→1956年製→1956年製(アンプでゲインアップ)
セッティングは統一。
080811-1は無加工、080811-2は個別にノーマライズしてます。
録音して個別にノーマライズしてます。
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