Seymour Duncan SH-1’59を4芯化

日曜日, 23. 10月 2005

L-500からSH-1に戻したんだけど、SH-1は2芯なのでタップ出来ない。
せっかくタップ出来るようにスイッチ付きポットを付けているので、タップ出来るように4芯化した。


丁寧に作業すれば問題ない・・・と思う。(自己責任でお願い)

1.まずはPU裏の、ボビンを固定しているネジを4つ外します。
外さなくても良いんだけど、作業が楽です。
sh1_1.jpg

2.次にコイルの保護テープを剥がします。
赤い矢印が2つのコイルを繋げているケーブル。
これを右の写真のように切ります。
そしてケーブルの被服を剥きますが、ケーブルが短いので慎重に。
ニッパーで剥くのは止めた方が無難だと思います。
ワイヤストリッパがあれば良いのですが、持ってないので私はハンダごてで溶かしました。(おすすめ)
sh1_2.jpg

3.そして延長用のケーブルを半田付けし、熱圧縮チューブなどで絶縁します。
最後に元通りに組み立てれば完成。
sh1_3.jpg

2 Responses to “Seymour Duncan SH-1’59を4芯化”



  1. jay Says:

    教えていただきたいのですが、説明文で、

    「赤い矢印が2つのコイルを繋げているケーブル。
    これを右の写真のように切ります。
    そしてケーブルの被服を剥きますが、ケーブルが短いので慎重に。」
    右の写真が分かりずらいのですが、線は切らずに被服だけはがせばよいのですか? そしてはがした部分に4芯シールドの緑を白の線をつなげれば
    完成というこてでよろしいのでしょうか?



  2. songofwind Says:

    1. コイル1とコイル2を繋ぐケーブルを切断し、被覆をむく。
    2. 切断して出来た2本のケーブルに延長用のケーブルを接続し半田付けし、熱圧縮チューブなどで絶縁。
    です。
    切断せずに被覆をむいて(ハンダごてで溶かすなどして)延長用ケーブルを1本接続しても良いですが、
    コイルタップの方法は4通りあり、そのうちの1種類が出来なくなります。

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