N4 Vintageにテンションバーを付けた

月曜日, 15. 3月 2010

n4vintage

個体差もあるかも知れないけど、私のN4 Vintageはナットキャップを締めつけると、6弦の音程がすごくシャープしちゃって、チューニングに苦労するのね。
EVH D-tuna付けてるから、ファインチューナーをほんのちょっとの微調整にしか使えないから(EVH D-tunaの部分をざぐればいいんだけど)、あらかじめ音程がフラットしているところで、ナットキャップを締めつける必要がある。
まず一発じゃ決まらないし結構ストレスだったんだよね。
ということで、見た目は好きじゃないんだけど、実用性重視でテンションバーを取り付けた。
やっぱこれがあると違うね。
ナットキャップを締めつけても音程が狂わないし、ストレスが減った。

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2 Responses to “N4 Vintageにテンションバーを付けた”



  1. Says:

    初めまして。自分もN4&P4使ってますので、いつも参考にさせて頂いてます。

    シャープする原因はナット上でペグ側の弦がぴったりナットに密着してないからだと思われますが、
    低音弦をペグポストのギリギリ下まで巻いてみても改善されない場合は、ヘッドの角度不足ですよね。その場合、テンションバー付けて販売するのが本来妥当なんですが…
    ほかのNシリーズは問題ないのでしょうか?

    自分のN4は一番最初に発売されたパドの日本製で、テンションバー付いてます。
    昔、試しにテンションバー外したらやっぱりシャープするので、USAのはヘッドの角度が違うのかなぁ?と思ってました。

    以前神田商会の方と話をする機会があったので聞いてみたところ、Washburnはかなりアバウトなメーカーだと仰ってましたw
    そんな自分のP4も”?”な部分が幾つかありますが、なんか好きなんですよねWashburn。



  2. songofwind Says:

    はじめまして、コメントありがとうございます。

    PadukとN6はほとんど問題ないんですよね。
    多少音程がずれますが、ファインチューナーをほんのちょっと回す程度なんで、
    そんなに困らないです。
    私の性格上気持ち悪いので原因を追及したいんですが、忙しくて手元にあったテンションバーを取り付けた次第です。

    私もWashburn、特にN4とP4はルックスも弾きやすさも、Nunoモデルという肩書きを抜きにしても好きですね。

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